Microsoft Office 365 Business Premiumを契約しました

Office 365

増税前にパソコンを買い替えた勢いでMicrosoft Office 365 Business Premiumを契約しました。法人用となっていますが、個人でも契約が可能となっています。

E3で契約したいところでしたが予算の問題で断念。。今回はBusiness Premium で契約した際の流れを紹介いたします。

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サブスクリプション契約

Microsoft公式ページから契約出来ますが、AmazonでProduct Keyを購入してアクティベートすると少しお得になります。

参考までに2019/9/21時点のケースを紹介します。

Microsoft公式

¥1,360 ユーザー/1 か月(年間契約の場合)
¥1,630 ユーザー/1 か月(月間契約の場合)

マイクロソフト公式ページ

年間契約、もしくは月間契約が選択できるようになっています。年間契約の場合、\1,360×12か月=\16,320を一括で支払い、1年間利用することになります。途中解約も可能ですが、1か月分の中途解約料が必要になるようです。

月間契約の場合、毎月\1,630支払う形となります。1年間利用を続けると¥19,560‬となるのでだいぶ割高ですが、数か月しか利用しない予定であれば年間契約より安くなる可能性があります。

Amazon

2019/9/21時点のAmazonの場合、\16,320から\303引きで¥16,017でした。さらにプライム会員限定セールで5%オフとなり、最終的に\15,216でした。月額¥1,268となり、月当たりおよそ100円お得になりました!

また、プライム会員限定セールではポイントバックもあるため、実質さらにお得となっています。

Office 365セットアップ

私のケースでは以下の条件でのセットアップとなります。

  • Product KeyをAmazonで購入
  • 独自ドメインを取得済み

Product Key確認

Amazonで購入したProduct Keyを確認します。Amazonのアカウントサービスページより【ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ】をクリックします。

AmazonからOffice365のProduct Keyを確認する

中段に【Product Key: ~~~】とあるので、Product Keyをメモしておきます。

AmazonからOffice365のProduct Keyを確認する

セットアップ実施

https://office.com/setupkeyに接続し、案内に従いセットアップを進めます。

始めはプロダクトキーを入力する画面になります。先ほどメモしたプロダクトキーを入力します。正しいキーを入力すると、購入した製品が表示されるかと思います。

Product Keyを入力

次に個人情報を入力していきます。個人の場合は勤務先のメールアドレス、電話番号はプライベートなもので問題ありません。会社名については個人名を入力しておけばいいようです。

続いて住所の入力です。こちらも個人であれば自宅の住所でOKです。

住所入力後は仕事用IDの作成となります。私の場合は既にmicrosoftou.comというドメインを取得しているため、【既に所有しているドメイン名を使う】を選択しました。

【既に所有しているドメイン名を使う】 を選択した場合、ドメインの所有権の確認が必要となります。以下の画面に従いTXTレコードを作成し、【TXTレコードを追加しました】ボタンをクリックします。

続いて仕事用IDの作成となります。ここで作成したアカウントがテナントの全体管理者となります。

すべての入力が完了しサインアップすると、以下のセットアップ画面となります。

セットアップが完了すると定期請求の設定画面となります。デフォルトで定期請求がオンとなっており、期日になると自動的に契約が更新されるようになります。次回更新時もお得な情報があったら利用したいのでオフにしておきました。

最後に以下の画面となります。

Officeアカウントの管理ボタンをクリックするとMicrosoft 365 管理センターのセットアップ画面に遷移します。必要に応じてOfficeをインストールしたり、メールの設定に進みます。

以上、Microsoft Office 365 Business Premiumのセットアップ手順でした。

諸々検証が捗りそうです!随時記事に出来たらと思っています。

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